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【旅行】渋温泉のオススメポイント!湯田中渋温泉郷の一帯の湯田中温と並ぶ名湯

長野県下高井群にある渋温泉は、湯田中渋温泉郷の一帯の湯田中温と並ぶ名湯です。
石畳の温泉街には、浴衣姿に湯下駄を履いてい9つの外湯をめぐる”厄除巡浴外湯めぐり”を楽しむ観光客で賑わっています。
木造の旅館が並ぶ温泉街はとてもレトロな雰囲気で、とても情緒があります、中でも金具屋さんは、ジブリ映画千と千尋の神隠しの湯宿のモデルになったと噂されており、
夜宿に明かりがともると、温泉街はよりレトロな雰囲気に包まれます。
温泉街には射的や足湯、お土産屋さん、温泉饅頭等のお店が並び散策を楽しむ事もできます。

9つの外湯をめぐる”厄除巡外湯めぐり”が楽しめます

渋温泉に宿泊すると、無料で外湯めぐり用の専用の鍵を貸してくれます、家族や男女での場合も、2つ鍵を用意してくれます。
ただ日帰りの方の鍵の貸し出しはされていませんので、宿泊者の特権です。
その鍵とタオルをもって、浴衣と湯下駄を履き外湯めぐりにでかけます。
真冬でも石畳は、温泉が通っているせいか、地下熱で暖かく浴衣と羽織りだけでも、寒いですが大丈夫です。
渋のお湯は本当に熱いです、お湯に入るまでに数分かかり、意を決しないと入れませんので、身体を芯から温めたくなる冬や肌寒くなった頃がお勧めです。
9つのお湯は全て効能がちがい、湯色茶色や乳白色、湯花と全て違いますので、何度来ても楽しむ事がきます。

渋温泉のオススメポイント!湯田中渋温泉郷の一帯の湯田中温と並ぶ名湯

ウィンタースポーツや様々なアクティビティを楽しむ

志賀高原では、11月から5月まで、スキーやスノーボードがロングシーズン楽しめる日本でも指折りの広い滑走コースがあり、
様々なゲレンデコースをレベルに応じて楽しむ事ができ、雪質も最高です。ゲレンデでの食事も充実しています。
6月から10月のシーズンは、トレッキングが楽しめ、散策程度から、登山まで様々なコースがあります。
夏にはゲンジ蛍の観賞を楽しむ事ができます。

温泉に入る日本ザルに会えます

地獄谷野猿公苑は、志賀高原から流れる横湯川の渓谷にあります。
そこではニホンザルの群が自然のまま暮らしています。
そんな猿達が湧き出る温泉に入り、人間のように目を閉じ至福の時間を過ごしている、なんとも微笑ましい姿を見る事ができます。
12月から3月までは駐車場から地獄谷まで少し歩きますので、歩きやすい靴がお勧めです。かなり雪も多くなるので、更に徒歩が困難になるため注意か必要です。

渋温泉のレトロな街並みを楽しむ

石畳の両側には、木造の建物で創られたレトロな宿が並んでいて、浴衣と下駄で散策する人々の姿などから、風情たっぷりな、街並みです。
蒸したての温泉まんじゅうを始め、数々のお土産屋さんが並ぶます。途中射的や卓球で遊びも事も出来ます。
無料の足湯で一休みし、昼がらお酒を楽しめるお店もあるので、
のんびり過ごす事ができます。
歴史ある宿金具屋さんは、千と千尋の神隠しの湯屋モデルの一つかと言わる宿は、とても絵になります。
夜になりライトアップされると、さらに風情があります。
夜の温泉街がお勧めです。

山で遊んで、猿に癒され、風情ある温泉街でほっと一息

志賀高原で季節ごとに楽しめる、ウィンタースポーツや、グリーンシーズンでの山の散策を楽しんだ後は、地獄谷野猿公苑で、
ニホンザル達が温泉に入るの姿を見に行きましょう、サル達の
至福に満ちた表情に癒されます。
そして、お腹も空いて、少し薄暗くなったころ、風情あるレトロな街並み渋温泉の石畳を散策しながら、温泉まんじゅうや、焼き鳥やラーメンなど、お酒を飲みながら一息、無料の足湯で一息つきながら、ライトアップされた街並みを楽しみましょう。

渋温泉の混雑状況は?

渋温泉の街並みは、連休や夏休みお正月といった日は混んでいますが、お店が混んでいて入れない、足湯に入れないと行った事はないです。夜ににりライトアップされると、宿泊客も湯巡りの為散策するので、ひと人出は昼間より増えます。
更に金具屋さんの前では、写真を撮る人達の順番待ちが多少ありますが、気になる程ではないです。
駐車場も広く困る事はありません。ただ、道が狭いので車は少し注意が必要です。
地獄谷野猿公苑は午後からが少し混み合います。

寒い季節に温泉と風情で心も身体も暖まりましょう

渋温泉のお湯はかなり熱いです。
旅館のお湯ももちろん、9つの外湯巡りでのお湯も全てかなら熱いので、夏や暖かい季節だと、いくつものお湯に入るの事は少し
困難です。
冬場の寒い季節でも、渋温泉の街並みは温泉の地熱により、ほんのり暖かく、浴衣と羽織で散策できますし、
熱い外湯に入っては暖まり、次の外湯に行くまで冷えた身体をまた暖めながらと、外湯を存分に楽しむ事ができます。

のんびり風情を味わい癒される温泉旅

温泉だけでは物足りない、風情が温泉街や、美味しい食べ物、
友達や恋人、家族で楽しめる場所がいい方にはとても良い場所ではないでしょうか。
冬場に訪れ、ウィンタースポーツを楽しみ、冷えた身体を渋温泉の上質なお湯と、風情豊かな街並みに癒され、少しタイムスリップしたようなレトロな街並みを浴衣と下駄で散策し、日常を少し忘れて過ごしてみてはどうでしょうか。
雪に囲まれた、ニホンザルの温泉に入る姿はなかなか見られません、是非訪れてみては。

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