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妊カツ1巻ネタバレや感想を紹介!木村まるみ 山本モネ

今回は、木村まるみ先生、山本モネ先生の作品である妊カツの1巻のネタバレを紹介します。

結末も気になってしまうこの作品。

これから妊カツを読んでみたい方!少しだけ、紹介しちゃいますね!

 

妊カツ1巻ネタバレ!

OLをしている莉子と美波。

それぞれいい年齢に達しているというのに結婚相手に恵まれていないどころか、莉子は彼氏に二股をかけられて選ばれずにある日捨てられてしまう。

 

一方で、美波の方も派手に見えるものの、実は男運がなく仕事ばかりで内情はたいして幸せではなかったのです。

 

莉子と美波、2人は同級生という関係でありながらもこれまでは交流はなかったのですが、ある日喫茶店で偶然莉子を見つけた美波は、早速声をかけます。

 

一方、莉子はというと、ちょうどそのとき彼氏からの別れを切り出された直後で、ショックのあまりに周りのことはまったく見えていなかったのです。

 

その後、再会を果たしてからというもの2人の交流が始まっていきます。

 

莉子は学生時代から美波のことについては高嶺の花でした。

 

華やかで美人で自分とは違うと思い込んでいたのです。

 

でも、実際の美波はそれほど浮ついた女性でもなく、自分と同じような悩みを抱いているひとりの女性であることを知るのでした。

 

適齢期をすぎた2人の共通のテーマ、妊カツ、妊カツとは妊娠するための活動のこと。

 

2人は結婚せずに妊娠して子供を設けることにしたのです。

 

美波の進めるままに莉子も妊活を開始していくのです。

 

妊カツ1巻の感想

男性運に恵まれない2人の女性、真面目な莉子は出世のために別の女を選ぶという野心的な彼氏に捨てられてしまい、仕事三昧の美波もキャリアウーマンであるゆえに行き遅れてしまう。

 

男を見る目がない莉子に同情はしないけど、でもミステイクは誰にでもあるものだから、多様な生き方が増えている最近によくある女性だと思う。

 

男では幸せになれない、仕事ができる女性にとっては男に媚びることも面倒で苦痛。

 

女だから男はいらないから、子供は手に入れたいという願望も理解できるのです。

女は子供がいればあとはお金さえ準備できたら生きていくことができる生き物です。

 

ある程度見切りをつけて、婚活に励もうと進んでいく2人のことは暖かい目で見守ることができます。

ついに美波に後押しされるようにして妊活に取り組むようになる莉子ですが、美波の考えで優秀な男の種に狙いを定めて妊活するという点は共感できます。

 

産むなら優秀な遺伝子がいい、女性の願望を素直に描いているという作品の視点、テーマは共感できるものでした。

 

ただ、クリニックでではなく、セ〇クスを介してという点が斬新ではあると思います。

わたしは妊活はしていないけれど、お金があれば願望はあります。

 

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以上、妊カツのネタバレや感想について紹介しました!

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