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【血と蜜の部屋】ネタバレあらすじ感想!東タイラ

今回紹介する作品は東タイラ先生の【血と蜜の部屋】

血と蜜の部屋のネタバレあらすじを紹介しているよ!

【血と蜜の部屋】ネタバレあらすじ!

血と蜜の部屋、同窓会で久々に再会となった女、同級生たち、それぞれ家庭を持ち主婦になっている彼女たちは、会で愚痴をこぼしたりしながら再会のときを楽しむ

 

そして、そのうちの1人、玲奈がいきなり所有している自分ちのマンションにこないかと声をかける。

 

親族のマンションを相続したという女は、彼女らにこの部屋を共有しないかと誘いを持ちかけるのですが。。

 

好きなときにそれぞれが使ってもいい部屋。

ストレスが溜まる毎日をリフレッシュするための部屋。

もちろん目的はオトコ

 

最初はみんな興味がなさそうにお断りしていたものの、徐々にひとり、またひとりと興味を持つように。

 

やがてみんなで部屋を共有するようになっていく。

それぞれが家庭や仕事場で居場所を見つけながら生きている。

ある女性は夫とはうまくいかず嫌味を言われ、パート先の職場で若い男と親密な関係になります。最初は職場での密かなときめきだけ。

しかし、若くて自分に興味を抱いている青年に徐々に惹かれあってしまう。

 

こうしてそれぞれの日々のなかで貯めたストレスを発散する場所がマンションの一室になっていったのです。

そしてこの場所が血と蜜の部屋となるなんていうことは誰もが想像していなかった...

 

【血と蜜の部屋】の感想を紹介!

血と蜜の部屋はタイトルの通り若干の狂気を秘めているようで、女の恐ろしさすら感じさせてくれる。

絵はみやすく、ページあたりのコマも少なくてとてもよみやすい。

 

登場人物のなかではイライラしてしまう女がひとりいて、有坂さんという1人の女性、既婚者。夫とはうまくいかず、パート先で好意を抱いてくれている青年といい感じになっているという風なよくある不倫のパターンです。

 

でも、これって若い青年にしてみたら、ちょっと優しく振る舞ったら欲求不満の年上女性をものにするという、おいしすぎるくらいの展開で、大人の女性としては安売りしすぎと思う。

 

それでも百歩譲り、同窓会で再会したみんなそれぞれが今の生活に満足できていないという状況にちょっと欲張りかなって思う。

同性として共感できる部分はやっぱり性の問題。女性として満足していない、満足させてくれる男が見つからない、母親ではなく女として生きたい、そういう状況にあるとき、ちょっと外の世界に目を向けてしまうことはあるものだから。

 

それでも、マンションの部屋を共有するという大胆なことを提案した女が一番開き治っていて、理解しがたい。同級生らの立場であるとか、欲望と事情は同性としてはそれなりに理解できるかな。

 

おわりに

以上!今回は東タイラ先生のマンガ『血と蜜の部屋』

のネタバレや感想をお伝えしました!

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